最善の薄毛の治療方法|AGA薄毛を治す方法まとめ

薄毛改善
2018年現在、薄毛を治す最善の方法は次の6つです。それぞれ金額や効果も異なり、メリットやデメリットもありますので自分にあった方法を探ってください。

1.AGAクリニックで治療する★★★★★

AGAクリニックとは薄毛治療専門の病院のことです。

AGAクリニックで行われている主な薄毛治療方法としては飲む育毛薬であるフィナステリド(プロペシア)の服用や、塗布タイプの発毛剤ミノキシジルです。

他にもロゲインやザガーロ、ジェネリック薬品等もありますが、主に使用されているのはプロペシアとミノキシジルの2つです。

ミノキシジル(発毛剤)は薬剤師のいる薬局でも購入することができますが、プロペシアは医師の処方箋が必要ですので基本的にはクリニックでしか手に入れることができません。

一般的に有名な発毛剤はリアップX5やスカルプDミノキ5などです。

1番生える処方薬は?

現在、最強の薄毛治療は飲む育毛薬であるプロペシアを服用しながら、発毛剤であるミノキシジルを塗布することです。

この2つは併用しても問題ありません。費用はその分かかりますがこれで生えなければ現在のところ薄毛を改善するのは難しいかもしれません。

具体的な金額

AGAクリニックでの1カ月の費用は約5,000円~2万円です。(クリニックや薬の内容で異なる)

効果が出るまでの期間

半年〜2年で80%以上の人が発毛を実感

メリット

専門知識を身につけたドクターが、処方薬の中からその人の体調にあったものをセレクトしてくれるので万が一体に合わずに副作用などが出ても安心です。

食生活や運動の仕方、髪の毛のお手入れの仕方などを教えてくれるところもあり、ライフスタイル全般を見直すことができるメリットがあります。

デメリット

保険適用されないため、治療費が高額になりやすいデメリットがあります。1カ月に1回程度はAGA専門の病院に通う必要があり、精神的な負担となることもあります。

またプライバシーに配慮されているとはいえ、他の人と待合室で顔を見合わせたり、薄毛が気になる部分の写真撮影をしなければならなかったり、手間がわずらわしいと感じることもあります。

AGAクリニック治療体験談記事

2.発毛剤を塗布する★★★★

発毛剤とは、髪の毛を発毛させる効果が国から認められているものにしか使用することができません。

日本では主にミノキシジルが配合されている商品にしか発毛剤を名乗ってはいけないことになっています。

具体的な商品名としては「リアップX5プラス」か「スカルプDミノキ5」の2つです。この2つはミノキシジル5%を配合しています。

育毛剤との違いですが、育毛剤は育毛促進や抜け毛予防で発毛剤は髪の毛が生えてくる発毛効果が期待できると言うことです。

ですので、育毛剤は育毛を促進する効果があると謳うことはできますが、発毛効果があるとは言うことは禁止されています。

分類で言うと発毛剤は第一類医薬品で、育毛剤は医薬部外品にあたります。

発毛剤(ミノキシジル)の効能とは

ミノキシジルには閉じた血管を開き、血液の流れをアップさせる効果があります。

また体に入った栄養が体の外に出てしまう前に、髪に必要な育毛成分をきちんと毛根の奥に届けてくれます。

ミノキシジルを定期的に投与していくと、枯れた毛乳頭細胞にビタミンやミネラルが行きわたり太くて強い毛が生えるようになります。

栄養が届くことによって、アンバランスになっていたヘアサイクルが正常に戻っていきます。

発毛剤の具体的な金額

発毛剤の金額はおよそ1ヶ月分で7〜8千円程度です。

発毛剤の効果が出るまでの期間

発毛剤の効果が出るまでの期間はおよそ半年〜2年です。

発毛剤のメリット

発毛剤のメリットとしては、AGAクリニックへ通院せずにでもドラッグストア(薬剤師のいる)やネット通販(一部)でも購入して使用することができるというところです。

発毛剤のデメリット

発毛剤のデメリットとしては、頭皮のかゆみや頭痛、めまい、不整脈、動悸などの副作用が出る場合もあります。発毛は高いですが100%で生えると言うわけでもありません。

発毛剤の注意点

ミノキシジルは海外からの個人輸入でも購入することができます。ただし、中には粗悪品が含まれていたり商品が届かないなどのトラブルもありますのであまりおススメはできません。

発毛剤の使用体験談の記事はこちら

3、育毛剤を塗布する★★★

分類としては医薬部外品にあたり、ドラッグストアやネット通販でも購入することが可能です。各メーカーが出している商品によって使用されている成分が大きく異なります。

育毛剤の具体的な効能

育毛剤は育毛に必要な栄養を与えたり頭皮の血流をよくすることで育毛を促進したり抜け毛を減らす効果が期待できる商品です。

育毛剤の具体的な金額

商品によって金額は異なりますが3千円〜8千円ほどです。

発毛剤の効果が出るまでの期間

個人差はありますが4ヶ月〜1年程度です。

育毛剤のメリット

ドラッグストアやネット通販で手軽に購入でき、用法と容量を守れば副作用の心配もないので安心して使用できます。

育毛剤のデメリット

商品によって成分が異なるので自分にどれが合っているのか判断するのが難しいでしょう。
個人差はありますが、AGA処方薬や発毛剤に比べると効果は期待できないかもしれません。

4、育毛サプリを摂取する★★

育毛サプリはノコギリヤシ、亜鉛、イソフラボン、アミノ酸、ミレットエキスなどが配合されたサプリメントです。日頃の食事などから摂取しにくい育毛に必要な栄養素を効率よく摂取することができます。

体の内側から直接摂取するので外用薬である発毛剤や育毛剤とは違った角度からのアプローチになります。

育毛サプリを見る

育毛剤の具体的な金額

2千円〜5千円ほどです。

育毛サプリの効果が出るまでの期間

個人差はありますが3ヶ月〜1年程度です。

育毛サプリのメリット

サプリメントは健康補助食品に分類されるので手軽に飲むことができます。また副作用の心配はありません。

育毛サプリのデメリット

薬ではないので劇的な効果は期待できません。

5、植毛をする★★

植毛というとメスを使って皮膚を切り取って薄い部分へ植えるという大掛かりな手術のイメージがありますが、最近の植毛はかなり進歩しメスを使わないi-ダイレクト法が主流です。

後頭部のフサフサな部分の髪の毛を一部とって、ハゲが気になる部分に植え付けるのがi-ダイレクト法です。従来の手術に比べて施術の跡が分かりにくく、メスを使わずにすみます。

料金は高額ですが1度行うだけで終了です。トータルの育毛費用と比較すると一概に植毛が高いとも言い切れません。

生着率も90%以上です。

植毛の具体的な金額

20-数百万円かかります。(植える株数によって大きく異なります。)

植毛が完了するまでの期間

生着するまでおよそ10−12ヶ月かかります。

植毛のメリット

1度行えば追加費用はかかりません。メスを使わない画期的な手術法が生まれているため、傷跡が残りにくいメリットがあります。

植毛のデメリット

費用が高額で、保険適用されないため、治療費が高額です。初期の段階で1度脱毛が生じます。(問題はありません)生着するまでに1年ほどかかります。

6、増毛法をする★

アートネイチャーやアデランスでおこなわれているのが増毛法です。

増毛法をおこなうときは、今ある髪の毛に人工の髪の毛を結び付けて増やしていきます。髪の毛が薄すぎて増やせないという方には土台そのものを植え付けてその上に人口の髪の毛をつなぎ合わせていきます。

増毛法の具体的な金額

年間コスト20-40万円

増毛法が完了するまでの期間

1カ月に1度のメンテナンスが必要です。

増毛法のメリット

自分の髪の毛を利用しながら自然に増毛していくため、かつらに比べてナチュラルに髪の毛を増やせるというメリットがあります。2,000本や6,000本など量を自由に調整することができ、自分のなりたい理想に近づけることができます。シャンプーも通常通りおこなえます。

増毛法のデメリット

地毛にエクステンションを植え付けていくため、作業に手間暇がかかります。もとの髪の毛は伸びていくため、1カ月に1度はサロンに行ってお手入れをおこなう必要もあります。

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